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日本地図学会オンライン大会 地図・図書展示 各資料置き場

当日の展示会場は「地図と地名専門部会(日本地図学会)」Facebook 公開グループになります。 https://www.facebook.com/groups/chizutochimei/ 各展示ブースの担当者は、事前に Facebookアカウントをご準備の上、地図と地名専門部会(日本地図学会)グループに参加をお願いいたします。

ここに集約している情報は 8/20(金)に適宜 Facebookグループに投稿するための基礎情報になります。

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【2021年度 日本地図学会オンライン大会 地図・図書展示】

今までの日本地図学会定期大会では、会場内に設置されたブースにて地図調製に関わる団体が、その年にふさわしい厳選された地図を展示し、参加者の方々と議論する場を用意しておりましたが、コロナ禍に伴うオンライン開催となり、地図に興味のある多くの方々にその地図をご覧いただくためにこちらの「地図と地名専門部会(日本地図学会)」Facebook 公開グループに投稿させていただきます。Facebook標準機能の「シェア」はご活用ください。それ以外の本コンテンツに関する知的財産権の考え方は以下になります。著作権者の許可なくコンテンツの複製、再配布した場合は日本地図学会として迅速に法的措置を取りますのでご注意ください。 https://github.com/japancartographersassociation/README/blob/main/Copyrights.md


【作品名(団体名)】

XXXXXXXX(団体名)

【解説】

XXXXXXX

【閲覧用URL】

https://xxxxx

#日本地図学会 #地図図書展


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【2020年度 日本地図学会オンライン大会 地図・図書展示】

今までの日本地図学会定期大会では、会場内に設置されたブースにて地図調製に関わる団体が、その年にふさわしい厳選された地図を展示し、参加者の方々と議論する場を用意しておりましたが、今年はオンライン開催となり、地図に興味のある多くの方々にその地図をご覧いただくためにこちらの「地図と地名専門部会(日本地図学会)」Facebook 公開グループに投稿させていただきます。Facebook標準機能の「シェア」はご活用ください。それ以外の本コンテンツに関する知的財産権の考え方は以下になります。著作権者の許可なくコンテンツの複製、再配布した場合は日本地図学会として迅速に法的措置を取りますのでご注意ください。 https://github.com/japancartographersassociation/README/blob/main/Copyrights.md


【作品名(団体名)】

XXXXXXXX(団体名)

【解説】

XXXXXXX

【閲覧用URL】

https://xxxxx

#日本地図学会 #地図図書展

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【2020年度 日本地図学会オンライン大会 地図・図書展示】on Facebook

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【作品名(団体名)】

XXXXXXXX(団体名)

#日本地図学会 #地図図書展

国土地理院

展示担当:野尻

展示物

この地図は、国土地理院が7月4日15時までに収集したSNS画像、国土交通省災害用ヘリコプター等が7月4日15時頃に撮影した画像及び標高データを用いて、浸水範囲における水深を算出して深さを濃淡で表現した地図です。時点情報のため、最大浸水範囲を示したものではありません。実際に浸水のあった範囲でも把握できていない部分、浸水していない範囲でも浸水範囲として表示されている部分があります。 https://www1.gsi.go.jp/geowww/saigai/202007/shinsui/02_shinsui_kuma_05.pdf

国土地理院では、活動的な火山とその周辺地域を対象に地形調査を行い、火山災害防止のための基礎情報となる火山土地条件図を整備・提供しています。令和2年7月に提供を開始した火山土地条件図「鳥海山」は、北は秋田県由利本荘市から南は山形県酒田市に至る約1,000km2に及ぶ範囲を調査しました。 https://www.gsi.go.jp/bousaichiri/volcano-maps-information-chokai.html

1:25,000活断層図は、平成7年の阪神・淡路大震災を契機に整備を開始し、これまでに209面を整備・公表しています。近年は、新たな知見などによる改訂も実施しており、本図は平成11年に公表した「松本」の改訂版として、令和2年11月に公表しました。活断層図は、空中写真判読や詳細な標高データの解析により、活断層の詳細な位置や活断層を評価する上で重要な指標となる地形分類を表示しています。 https://www.gsi.go.jp/bousaichiri/afm_kouhyou_202011_00001.html

東京カートグラフィック(株)

展示担当:近藤

展示物

この世界地図は各々の国の位置に国旗を置いています。国旗を地図の周囲に並べたものと比べ、このように実際の位罹にその国の歴史や文化・思想などが反映された国旗を置き、直感的に国と国旗を結び付けて認知することで国旗に地域性があることがよくわかります。 また近づいてみると、東京からの「東西南北を示す8方位線」と「 1000km毎の 等距離圏」が表示されており、”丸い地球を平面にしたことによる歪み” と日本との相対的な位置関係をご理解いただけます。

このシリーズはテーマに合わせた「大人かわいい」を表現しています。「夜の世界」、「地球」、「物語に出てくる砂漠」、「春の満開の花」をイメージさせる4つのバリエーションからぴったりのカラーを選ぶことができます。実用性もバッチリ、普段使いできるサイズと内容を揃えています。

他にも様々な地図グッズをご用意しています。 当社のオンラインショップをぜひご利用ください。

スマホ、携帯から HP https://www.tcgmap.jp/shopping/

東京地図研究社

展示担当:荒松

展示物

2020年6月に文化庁から日本遺産に登録された著名な山「高尾山」。「高尾山はどこから見えるのか…?」との興味から、凸凹地図Std.™を背景にして、GISで解析した高尾山山頂部の可視領域を重ねた「東京都多摩地域における高尾山の可視マップ」を作製しました。 思わぬ場所から高尾山の姿が見えていた、ということがあるかもしれません。ぜひその姿が見える場所探しを楽しんでもらえればと考えています。

ジオカタログ(株)

展示担当:李

展示物

東トルキスタンとチベットを中心に据えた一枚。図中の東トルキスタン部分には、かつて存在した国と、ウイグル人収容施設とされる施設をプロットした。チベット部分では歴史的地域区分を表現し、中国がチベットに影響を及ぼす過程を描いている。さらに南方では中国がインドとの間に抱える国境紛争も記述。本図の範囲は中国の火種ともいえる地域である。

アメリカの空母によるホルムズ海峡の通過や、同海峡での日本のタンカーの襲撃などのほか、サウジの油田がドローン攻撃を受けるなど、新しい動きがあった2019年の状況を受けて作成された地図。宗教的な対立やアメリカとの関係などを背景に、中東は複雑な状況となっている。その反面、エチオピアとエリトリアが和解するなど、今後の平和へとつながるようなできごともあった。

本図は、東シナ海における中台そして韓国と日本との関係を図示したもの。2018年の「朝鮮半島」からやや視点をかえ、日本主体の地図となっている。尖閣諸島周辺は多くのシーレーンが行き交う要衝だが、そこで多発する中国による活動などと、日本の軍事的な配備状況が対比的に表現されている。また、日本の領海と排他的経済水域、さらに各国の防空識別圏をプロットすることで複雑な状況を描いている。

2018年は韓国の平昌(ピョンチャン)で冬季オリンピックが開催された年。朝鮮半島への注目が集まる時期であったため、朝鮮半島と周辺諸国との関係をあらためて俯瞰するような地図となった。記事を見れば、近年もまだ多くの事件が起こっていることが分かる。本図では、北朝鮮のロケット(あるいはミサイル)をデフォルメし強調することで、隣国との危うい関係を表現している。

オーソドックスな世界全図2枚を上下に配した地図。下段は現在のよく知っている世界全図だが、上段はいまから80年ほど前の世界全図である。よく見るまでもなく、アフリカをはじめとする多くの地域がヨーロッパ諸国の支配下にある。当時は日本も多くの領土を持った帝国であった。この勢力図が大きく変わるのが第二次大戦後で、1960年前後には多くの地域からヨーロッパ諸国は撤退することになる。

南シナ海、なかでも南沙諸島周辺は、中国のプレゼンスが大きく高まっている海域である。2015年には、南沙諸島の環礁などに人工島を建設し、周辺国との摩擦をさらに強くし、それに対し米国も「航行の自由作戦」を実施することで中国へのけん制を行なった。本図は、油田やガス田、基地のほか、各国の主張を盛り込むことで、混沌とした当時の(だが、いまもつづいている)状況を地図上で再現したものである。

中国茶なかでも特に台湾に特化した生産地マップ。お茶の分類によるプロットではなく、台湾のどの市や県でどのようなお茶が採れるのかをプロットした。お茶の育成環境とってもっとも大切なのは温暖で湿潤な気候である。台湾はその条件を満たしており、多くの地域でお茶の栽培が可能となっている。

中国の古典的な文芸作品といえば漢詩であろう。本図は、著名な漢詩をおよそ20首選別し、唐、明、清、そして現代の4つに分類。それぞれの詩を土地に結び付けてプロットしたものである。唐代は李白や杜甫といった詩仙、詩聖ともよばれる人物を輩出した時代であり、漢詩がもっとも高い水準に達したとされる時代である。そのため地図上でも若干数が多くなっている。

日本の陸地面積は世界で61位とされている。しかし、その「領海」と「排他的経済水域」(EEZ)とを含めた面積では世界6位となり世界有数の海洋国家となる。また、深度の深い水域を広く有しているため、体積では世界4位となる。本図は、日本のEEZに含まれる資源を図示し「小さな島国」という理解とは一線を画す日本象を提示している。

中国はお茶発祥の地ともいわれており、その種類は数百種類にのぼるとされる。本図は、中国の広大な国土のさまざまな場所で採れるお茶を、紅茶、白茶、黄茶、青茶、紅茶、黒茶に分類し、地図上にプロットしたものである。茶樹の育成には温暖湿潤な気候が不可欠であるため、中国の南部が主要産地となっている。